コンセプト

正しい発声が出来ただけで感動を生み出せる歌手になれますか?

ピッチがよくなれば唯一無二なアーティストになれますか?

 

もちろん正しい発声を身につけないと喉を痛めやすく過酷な歌手活動はやっていけません。

ピッチが悪すぎたら唄を集中して聴いてもらえません。

 

でもそれだけじゃダメなんです。

      

普通のボイストレーニングやボーカルスクールでは発声の仕方やピッチが良くなる方法は教えてくれるかもしれませんが、一番大事な本格アーティストとして活躍するために一番大事なことは教えてくれません。

 

ただ趣味のカラオケが上手になりたいだけなら普通のボイトレでも十分かもしれませんが、アーティストとして唯一無二の存在になりたいなら普通のボイトレだけじゃ不十分なのです。

 

 

ハンサムアカデミーはNARUTOをはじめとする人気アニメの主題歌やテレビCMソングなどを収録した通算30枚以上のアルバムをメインボーカリストとしてリリースしてきたハンサム判治が自らの実体験を元に編み出したアーティストになるためのノウハウを伝授します。

 

ハンサムアカデミーはただのボイトレじゃないんです。

アーティストとして活動するために一番大事なことを伝えたいんです。

 

 

ハンサムアカデミーと他のボーカルスクールとの一番わかりやすい違いはレッスンにウクレレと英語の発音を取り入れているところです。

 

ウクレレは誰でもすぐに弾けるようになる手軽な楽器なのに、実は歌手にとって最高に頼もしい相棒になりうる楽器なんです。

 

歌の伴奏としては特に女性シンガーの声との相性も抜群ですし、作曲する上でも強い味方にもなる楽器です。

      

もし、まだ自分で楽器を演奏してライブがやったことがないなら、今すぐにハンサムアカデミーでウクレレも始めて自分で作曲できるようになってください。

 

ウクレレで弾き語りが出来るようになると、「自分の間」で唄えるようになります。

 

歌手にとって一番重要な能力は空間を支配する力なのですが、その空間支配力の重要な要素の一つが「自分の間」なのです。

 

 

英会話のレッスンを取り入れているのは「洋楽をカッコいい発音で歌ってみたい!」という誰もが抱く憧れを叶えるためだけでなく、

 

実は英語の発音はボーカリストとして大事な深い発声にも繋がるからです。

 

英語の発音が上手くなると日本語で唄う時にもいい影響をもたらしてくれるのです。

 

また不思議なことに英語の発音を練習すると喉を痛めにくくなるからおすすめです。

 

 

ピッチを気にしすぎたり、小手先のテクニックばかり追い求めても何も始まりません。

 

そもそも鍵盤の音は12平均律という妥協の音階で、本当に気持ちいい音は鍵盤の音とずれているんです。

 

だから鍵盤の音通りに歌うことに全く意味はありません。

 

ハンサムレコーズがレコーディングでもピッチ修正しないのもこれが理由です。