【ハンサムレコーズの約束】

契約を検討しているアーティストや保護者の皆様へ

 

ネット等で「オーディションに合格したのに高額な参加費用を請求された!」「楽曲の権利を奪われた!」「活動を制限されて飼い殺しにあった!」といったような情報を見て、不安に思われるアーティスト志望の若者や親御さんも多いと思います。

 

ハンサムレコーズでは、若い才能が不当に搾取されることなく、安心して音楽に打ち込み、やがて大きなステージへ羽ばたけるよう、業界の常識を覆す「完全アーティスト・ファースト」の契約を用意しています。

 

◆ ハンサムレコーズの4つの大原則


曲の権利を奪いません
: 作詞作曲の権利(著作権)は100%作詞作曲したアーティストのものです。

費用を請求しません: 録音にかかる高額な制作費(何十万円というリスク)はレーベルが全額負担します。

活動を縛りません: 独占契約ではありません。完成した音源はSNSやライブ等で自由に使い倒してください。

利益はしっかり還元します: アーティストが自作自演した楽曲の売り上げはリスクなしで売上の40%〜80%を受け取れる明朗会計です。

 

◆ ネットで言われる「悪い契約」との違い(著作権と原盤権) 

 

ネットでよく見かける「曲を奪われる」というのは「著作権」の話です。

この権利は契約後も100%作詞作曲したアーティスト本人のものであり、私たちが奪うことは絶対にありません(JASRAC等への登録も自由です)。

ハンサムレコーズを卒業した後もアーティスト自身の楽曲をライブで演奏したり再録音して再リリースすることも自由です。

 

ハンサムレコーズが持たせていただくのは「原盤権」(ハンサムレコーズが全額費用を出してスタジオで作った、特定の音声データの所有権)です。

家づくりに例えるなら、「設計図(著作権)」はずっと作詞作曲したアーティストのもので、ハンサムレコーズが自腹で建てた「モデルハウス(原盤権)」の所有者がレーベルになる、というフェアな仕組みです。

 

実は、原盤権をレーベルが保有した上で、アーティスト印税を「1〜2%」しか支払わないといったケースは、従来のメジャーレコード会社等ではよくあります。(世界的トップスターのテイラー・スウィフトが、過去の音源の原盤権を巡って揉めたニュースは大きな話題になりました。)

しかし、ハンサムレコーズは違います。

ハンサムレコーズは、アーティストが自作自演した楽曲のリクープ後の売上の「50%」を、アーティスト印税として直接アーティストにお支払いします。
つまり将来的にハンサムレコーズからリリースした音源が世界的に大ヒットした場合もその収益の50%がアーティストに分配されるという異常に高い分配率です。

 

◆ ハンサムレコーズ「5つの具体的なお約束」

 

1. 制作費の回収(リクープ)ラインが超低い

通常は何十万もかかる制作費の回収ラインを、赤字覚悟の破格の設定にしています。

これを超えたら、それ以降の配信売り上げの50%(アーティストの自作自演曲)をアーティスト印税として直接分配(スプリット機能を使用)します。

 

※アーティスト印税50%の内訳は歌唱者10%、演奏者10%、作詞者10%、作曲者10%、編曲者10%が基本になります。アーティスト自身で全てやっている曲は50%丸々アーティストの取り分です。

 

2. CDやグッズ販売の自由度が高く、最大100%還元!

CDを販売する場合、今の時代や活動規模に合わせて選べます。

ハンサムレコーズで制作した音源をアーティスト自身でCD-Rを焼いて制作する場合、売上の最大80%がアーティストの取り分になります

レーベルがCDを支給する場合でも、売上の40%を還元します。

ハンサムレコーズが絡まないグッズを自作して売る場合、売上は100%アーティストのものです。

 

3. 自分の曲の自由な利用

原盤権はレーベルが持ちますが、著作権はもちろん作詞作曲したアーティストに帰属します。自分の曲をライブで歌ったり、SNSの告知やYouTube等に使ったりする分には一切制限はありません。(ジャスラックやYouTube等に規定はありますがハンサムレコーズが制限することはありません。)

 

4. メジャーへのステップアップを全力応援(非独占契約)

ハンサムレコーズの目的は「アーティストを縛ること」ではなく「より大きな舞台へ羽ばたかせること」です。

そのため、他社との契約を妨げる「独占契約」にはしておりません。

更にメジャー等から声がかかった時は、悪い大人に搾取されないよう、プロのプロデューサー目線で契約書のチェックやアドバイスを行い、アーティストを守る防波堤になります。

 

 

※何故この破格の条件が可能なのか?


それはハンサムレコーズ代表であるハンサム判治がアニメNARUTOの主題歌「バッチコイ!!!」やグリコやロッテなどの大手のCMソング等の実績が多々あるので、若手アーティストから直接お金を貰わなくても他社からの制作の収益でレーベルを運営できているからです。
茅ヶ崎の海のそばに頻繁にCMソングの制作などもおこなっているメジャークオリティーでレコーディングできる自前のレコーディングスタジオを保有し、代表自ら、楽曲制作、レコーディング、ミックス、マスタリング、配信手続き、マネージメントまで全てワンストップでやっているから可能な条件なんです。
つまり若手アーティストは直接的な「お客さん」としてではなく将来を期待するビジネスパートナーとして見ているからなのです。

 

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